岡山市社会福祉協議会が2日に開催した「福祉のまちづくり講演会」に『夢はかなう』と題して講演したバンクーバー・パラリンピックの金メダリスト・新田佳浩さん(岡山県西粟倉村出身・日立システムスキー部)が、同日、岡山理科大学に来学、加計孝太郎理事長に金メダルを紹介しながら歓談しました。 ついで、いま話題沸騰の“好適環境水”を使用した養殖場を見学しました。トラフグ、クロマグロ、クエ、シマアジなどが元気良く泳ぎ回る大水槽をのぞき込みながらびっくりした表情。「私も“夢はかなう”をモットーにがんばってきましたが加計学園のキャッチフレーズも“夢をかなえる学園づくり”とか。ぜひぜひ実用化めざして…」と語っていました。
口蹄疫被害に苦しむ宮崎県の畜産農家を励まそうと加計グループの代表が6月30日、東国原知事に義援金275万2000円を贈りました。 岡山・宮崎・千葉の3県で大学・専門学校を運営する両学園の学生達が中心となり、校内や駅前などで募金を呼びかけたもので、九州保福大の細井真理さん、千葉科学大の渡辺雄大君らが目録などを手渡しました。
海水を使わずにマグロやフグなどの海水魚を養殖する全国最大級のプールを備えたセンターが3月29日、岡山理科大附属高に完成。テレビ、新聞などで大きく報道され全国的な話題を呼びました。 「好適環境水」での養殖は、岡山理科大工学部の山本俊政准教授が開発、理大専門学校のプールで養殖が続けられていますが、大型水槽の完成で、いよいよ本格的に始動します。 センターの床面積は約300坪、内部に140トン水槽など数多くの水槽が設置され、本格的な大量養殖に向けての実験・研究がスタートしました。
当日はトラフグ・ヒラメの試食会もあり、加計孝太郎理事長ら学園関係者や報道陣の皆さんが歯ごたえのある新鮮な海の幸に舌つづみをうちました。「味は天然ものと変わらない。市販しても大丈夫」と好評でした。 トラフグの成長を記録する、養殖日記を始めました! 詳しくはコチラをご覧下さい!
飼育日記を見てネ! いやぁ、もうびっくり!好適環境水の話題はどんどん広まり、全国の新聞・テレビなど次々と紹介され話題急上昇。「魚は海で育つもの」という常識がひっくり返るようなことになりそう。 このコーナーに新しい水槽を使った「飼育日記」も公開しました。ご期待ください。
これまたビッグな話題! 冬季五輪で話題をさらったフィギュアスケート・高橋大輔選手の後継者と呼び声が高い倉敷市連島中卒の田中刑事君が理科大附属高に入学。高橋選手が凱旋パレードした4月6日に対面、花束を贈りました。温かい目でじっくり応援しましょう。
■演 題:「ダイエットをうたうサプリメントによる健康危機」について ■講 師:千葉科学大学 薬学部教授・千葉科学大学健康管理センター所長 安田一郎先生
Yahoo!ニュースでも取りあげられました! ■Yahoo!ニュース「犬に湯治、どんな効能?岡山の温泉で調査へ」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000235-yom-sci
■会期:2009.7/14(火) 〜 7/20(月・祝) ■会場:天満屋倉敷店4階の美術画廊 電話:096-426-2145 ■天満屋倉敷店美術画廊のHP